選考委員会は下記の要領で行いました。
4月14日(水)15:00〜17:30 於 特ラ連事務局
委員会構成
委員長: | 大野正夫 | |
委 員: | 八幡会長、田中理事長、五味賛助委員長、 宮前技術委員長、半田理事、 渡邉理事、青木(事務局)。 |
例年のように、募集に際しては全理事、全会員、関連団体、全放送局へはたらき掛けましたが、いまひとつ集まりが悪く、手紙、電話等で呼びかけました。
賛助会員としてながく活躍していただいた、イーエクス・プロの「故 近藤 誠 殿」に感謝状をおおくりすることに決定しました。
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贈呈式:
6月11日(金)14:30〜15:00 北とぴあ カナリア・ホール
当日、同じ会場で行われる15:30からのセミナーのために照明、SR用スピーカ、マイク、ミキシングコンソール等がセットされた仮のスタジオで行いました。過去の会場とは異なり、いささか狭くはありましたが、いかにもプロの集まりの雰囲気がありました。
- 感謝状
有限会社 イーエクス・プロ 故 近藤 誠 殿
「感 謝 状」
『あなたは生前 12年の長きにわたり 特ラ連の賛助会員として 当連盟の発展向上に寄与されました また業界に於いては ワイヤレスモニターシステム等の開発により 多大なる貢献をされたことに対し ここに貴殿が生前果した功績を讃え心より感謝の意を表します』
- 第10回 特ラ連 参加賞
株式会社 アクト・ディヴァイス 音響部 熊谷 義浩 殿 川越 千晶 殿
「ラジオドラマの再現『伸びゆく若葉』」
〜NHK 盛岡放送局 開局70周年記念 感謝のつどい〜
『第10回特ラ連功績賞の審査において 貴殿の地域に密着したユニークな作品は参加賞に決定しました 今後も地域文化向上へのご尽力に期待いたします』
(都合により欠席されました)
- 第10回 特ラ連 参加賞
日本大学芸術学部 映画学科 映画技術V 中島 裕介 殿
「父親の仕事」
『第10回特ラ連功績賞の審査において あなたの作品は参加賞に決定いたしました これを期に今後より一層のご活躍に期待いたします』
(都合により欠席されました)
- 第10回 特ラ連 参加賞
尚美学園大学 情報表現学科 神宮寺 亮太 殿
「江暮阿事件」〜エクレア事件〜 卒業制作作品
『第10回特ラ連功績賞の審査において あなたの作品は参加賞に決定いたしました これを期に今後より一層のご活躍に期待いたします』
(都合により欠席されました)
- 第10回 特ラ連 奨励賞
日本大学芸術学部 映画学科 高橋 修平 殿
「イルカとヒツジ」卒業制作作品
『ワイヤレスマイクの適切な使用により セリフが聞きやすく好感のもてる作品に仕上がっていました よってここに審査員奨励賞を贈ります』
- 第10回 特ラ連 努力賞
日本放送協会 放送技術局 制作技術センター
番組制作技術部 森田 誠 殿
NHK GTV「第60回 NHK紅白歌合戦」
『年末の国民的番組は60回目を迎え 最大級の規模で放送 高い技術力により全国の視聴者に感動を与えました よってここに努力賞を贈ります』
- 第10回 特ラ連 努力賞
株式会社 仙台放送 技術局
映像制作部 小峰 義央 殿
「あらあらかしこ」「仙台放送祭り 2009
8チャレ合衆国」
『6回目を迎えた年一度の地元の視聴者へのサービスとして 市民広場と勾当台公園の2会場からの生中継番組は仙台名物のひとつ 1日2回の生放送を成功へ導いた高い技術を評価します』
- 第10回 特ラ連 努力賞
日本放送協会 高知放送局 技術部
番組担当音声スタッフ一同 代表 高橋 克佳 殿
NHK「おーいニッポン! 私の好きな高知県」
『東京のスタジオをキーステーションとして 4つの中継クルーに県内10ヶ所からの情報を集中させ 欠かすことの出来ないワイヤレスマイクの安定運用等 経験による高度な技術により 4時間の生放送を成功に導いた その技術に対して運用努力賞を贈ります』
- 第10回 特ラ連 功績賞
新国立劇場 中劇場音響スタッフ一同
代表 ヘンリー六世Sound Designer 上田 好生 殿
「ヘンリー六世」
『シェイクスピアの10時間におよぶ壮大な歴史劇を 最新の機器を駆使した繊細な音響プランとSR技術で見事に完遂した壮挙を称え ここに功績賞を贈ります』
- 第10回 特ラ連 功績賞
長野朝日放送株式会社 制作技術
音声グループ 代表 岩井 和久 殿
「みつめて! 信州生テレビ2009」
『7時間におよぶ生放送番組も今回で12回目 先進のハイビジョン 5.1サラウンド放送を成功に導いた高い技術力及び情熱に敬意を表し ここに功績賞を贈ります』
今年は以上の方々が受賞されました。毎年、賞状、盾のほかに副賞も用意しております。来年の会員の皆さんの参加に期待いたします。
大野