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1.運用連絡申請数と調整の近況
運用連絡受信数 1日平均 調整連絡発信数 1日平均
 4月 5,541件 184.70件 2,527件 84.23件 
 5月 5,723件 184.61件 2,215件 71.45件 
 6月 5,785件 192.83件 3,336件 111.20件 
 7月 6,474件 208.84件 2,705件 87.26件 
 運用連絡数は昨年比4月が533件、5月が250件、6月が428件、7月が372件それぞれ増えた。放送局からの運用連絡増加に起因している。放送局からの連絡は、昨年比4月が756件、5月398件、6月341件、7月が538件増え、運用連絡総数の増加数と同程度、あるいはそれを上回る数字が出ている。踏まえると、会員からの運用連絡は横ばい、あるいは減少気味の傾向にあった事を示している。
 事務局からの調整連絡発信数は4月が162件、6月が459件増えたが、5月は427件、7月は691件昨年より減少した。

2.A型ワイヤレスマイクが運用された主なイベント  (平成18年4月〜)
催事名 日程 施設名 会員
社数
ブー
ス数
運用マイク本数
2帯 4帯 2/4帯
2006 
国際医用画像総合展
4/ 7〜 9 パシフィコ横浜
展示ホール
5 5 8 18 0 26
バリアフリー
 2006  ※
4/20〜22 インテックス
大阪
6 9 10 17 4 31
ウェルフェア
 2006
5/19〜21 ぽーとめっせ
なごや
5 7 16 8 0 24
Interop
Tokyo 2006※
6/ 5〜 9 幕張メッセ 12 17 19 24 16 59
ケーブルテレビ
 2006
6/14〜16 東京ビッグ
サイト
8 9 19 8 1 28
資生堂
 2006年
エスタ
 2006
第24回 次世代ワールドホビーフェア ※ 6/17〜18 東京ビッグ
サイト
7 9 22 20 0 42
 ※ 周波数配分をしたイベント

 イベントは、ワイヤレスマイクの運用本数でいえばその規模を縮小傾向にしている。表記にあるような同施設・同空間に同質あるいは異質なテーマのイベントが同時開催されるスタイルがやはり目についた。中で、運用会社・運用本数共に多数に及び、チャンネルプランガイドラインに則して幹事社を選出してチャンネルプラン作成を委任したのは「バリアフリー 2006」(インテックス大阪)は(株)綜合舞台・山下氏、「Interop Tokyo 2006」(幕張メッセ)は(株)キャット・橋本氏がそれぞれ選出され、チャンネルプランを作成した。「第24回 次世代ワールドホビーフェア」(幕張メッセ)は事務局の吉田がチャンネルプランを担当。その他のイベントはすべて会員社同士の打ち合わせで運用された。干渉等の報告は無かった。

3.干渉等の報告
報告会社: ヒビノ株式会社(キョードー北陸)
報告詳細: 平成18年8月5日PM5:00頃 新潟ビッグスワン〔SMAP〕リハーサル中ほぼ2帯全域にノイズ混入。5時過ぎるとノイズは突然消滅。2帯全体に影響したノイズなのでFPU2chの運用が疑われるも、現地域放送局間でのFPUの使用連絡は無かった(新潟総合テレビに確認)。以降無事に運用できた。
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