[理事会報告] 平成14年度 第4回理事会
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1.日 時
2.場 所
3.出席者
平成14年12月4日(木)午後3時〜5時
「北とぴあ」 8階  801会議室
役員数:理事23名・監事2名) 
  (出  席)
八幡泰彦、市川錦次郎、伊藤 博、加藤 修、北口紀雄、木村雄二(石田啓二)、鈴木伸昭、鈴木久利、田中章夫、則行正信、半田健一、宮本 宰、吉田英明、渡邉邦男、根本貞臣、
金子 孝(監事)
(委任出席) 5名
(欠  席) 4名
4.議 題 
[報告事項]
  1)運用連絡と調整の近況について(別紙参照)  
2)特ラ連レポート69号の制作、発送と70号の予定
  69号と一緒に新名簿(平成14年10月1日現在)を同封して発送。
70号は「関西地区会員・放送局懇談会」「イヤモニ懇談会」「インタービー報告」等を予定している。
3)懇談会・セミナー等の実施報告
関西地区会員と放送局の懇談会(10月29日・大阪NHK)
  近畿会員(事務局含む)15名、放送局20名、計40名が出席。NHK大阪新放送会館を見学後、会館内の会議室で懇談会を開いた。スライドを使った特ラ連の運用連絡、ワイヤレスマイクの多チャンネルプランについて説明。つづいて互いに関連業務の質疑応答、要望事項など意見交換が活発に行われ、有意義な会であった。
報告後、八幡理事長から「今後、主要地域の活動を強化するため、支部組織も視野に入れながら、来年度に予算措置を考えて行きたい」との発言があった。
イヤー・モニターについての懇談会(11月7日・NHK青山荘)
イヤー・モニター用ラジオマイクが制度化されて2年半。イヤモニを所持している会員5社、輸入商社2社、事務局の計12名が出席して、現状、普及の問題点等について話し合った。時期をみて2回目を開きたい。
日本舞台音響事業協同組合主催「経営幹部研修会」技術セミナー
(11月21,22日・広島厚生年金会館)
大野事務局長が講師として参加。「ワイヤレス時代の業務運用技術」について
スライドを使って特ラ連の運用連絡の現状等を説明した。出席者は35名。当連盟会員の北海道共立、オトムラ(北陸)綜合舞台(関東)等7社も主催団体会員として出席。
4)その他
来年度再免許申請の進行状況
該当会員には、10月25日必要書類と費用請求書を発送。11月末までに7割程度の返事があり、現在申請書類作成中。 
平成14年度情報通信月間実施報告書から(別紙省略)
今年のPAS(5月15〜17日・東京ビッグサイト9)の中で参加実施した特ラ連ブースとワークショップについての報告書も記載された。参加人数は28,490名。
PASについて
来年度はAESコンベンションとぶつかるので開催を見送るが、今年度同時開催した映画テレビ技術協会展示会の委員として八幡理事長が参画する。
島根県民会館の第2回特ラ連功績賞受賞が地元新聞に掲載
平同会館で上演されたオリジナルミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」の音響スタッフ代表・戸谷好秀さんの受賞が山陰中央新報(本社・松江市)の9月12日付け紙面に紹介された。
[審議事項]
1)平成14年上期経理報告(記載省略)
  年会費・運用連絡費の未納(前年度分も含め)が若干あるのを除けば、順調に推移している。未納会員への督促など処理に努める。
金子監事からも同様な発言と未納への対処について注意があった。
  2)今後(平成14年度内)のセミナー、懇談会について  
 
「ワイヤレスマイクのデジタル化の動向と問題点」(仮称)セミナー
8月の理事会でご承認をいただいたものだが、近日中に技術委員会で内容を検討いただき2月には実施したい。デジタルについての解説、試作回路による実験、ユーザーとしてデジタル化を考えるパネルディスカッション等。
東京地区・放送局とのラジオマイク・FPU懇談会
3回目になるが今回は理事の方にも参加していただくように計画したい。
2月末か3月はじめ開催予定
3)会員の入退会 10,11月分
[入 会」
関東: (株)プロカム(TBSビジョンの合併による変更)、(学)東放学園、潟Gヌアンドエヌ
近畿: (株)写真光陽、生駒市(北コミュニティセンター)
中国: 河野吉郎
※11月末の加入数 590 マイク本数 6,872本 (2:1,589  4:5,283 )
イヤモニ 66本 (2:  50  4:  16 )
4)次回理事会
平成15年2月6日(木)
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