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平成22年度 (第2回)緊急理事会 報告

1.日 時 平成22年11月18日(木)午後3時00分〜5時00分
2.場 所 (株)S・C・アライアンス 4階会議室
3.出席者
(出  席) 伊藤 博、稲本佳昭、北口紀雄、杉藤芳明、田中章夫、西澤勝之(加藤文幹)
半田健一、吉田廣嗣、渡邉邦男、(事務局:松崎)、金子 孝(監事)。
(委任出席) 八幡泰彦、飯盛俊明、太田洋世、小俣公洋、小野良行、金光浩昭、小松誠
鈴木久利、則行正信、橋本喜代志、藤井英樹、舞木孝一郎、國枝義久。
(欠  席)
4.議 題 ・議事に入る前に八幡会長の病状についての報告に続き、この緊急理事会の開催理由の説明があり議事に入った。

[審議次項]

1.ワイヤレスブロードバンド(以下、WLBBと略す)経過報告と今後の対応
(1)「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討ワーキンググループ」の下に携帯側と各種検討対象業務による、10個のアドホックが存在している。当連盟は携帯電話とラジオマイクのアドホックに参加して、干渉検討について議論を煮詰めている。
それぞれ技術検証して10月末までには再編成案のどれにするかの答申をする予定であったが11月末になっている。
以下の項目は前回の理事会からの動きの一覧を示した。
  1. .WGの委員との意見交換(非公開ヒアリング、質問書、追加など)があった。
  2. .総務省との意見交換
    最終段階に近い時の内容が事務局のとりまとめの配布資料(「ワイヤレスブロ―ドバンド」の現状におけるQ&A)により説明があった。
  3. .マスコミなどへの意見書の投げ入れなど4団体まとまって行動を共にしている。
  4. .放送局との意見交換(田中理事長対応)
2.総務省 移動通信課と4関連団体の打合せ
(1)打合せ内容
平成22年11月16日(火)16時から18時半、東宝本社で総務省・移動通信の代表の方達から、「4関連団体」にラジオマイクを中心にWG等での話し合いで方向性が出てきた。その概要の説明があった。この会合の概要を単純化して口頭で報告し、意見交換をした。
結果、8項目の懸案事項が出されて、これらについては総務省に質問することにした。
(2)今後について
  • 8項目の回答をいただくこと。
  • 運用面と技術的検証に対する必要な事務局体制を作りたい。
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