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1.運用連絡申請数と調整の近況
運用連絡受信数 1日平均 調整連絡発信数 1日平均
 8月 5,313件 171件 5,838件 188件 
 9月 5,322件 177件 6,445件 215件 
 運用連絡受信数を前年同期間(8月から9月)と比較すると会員は3,589件の減、放送局も70件の減、トータルすると3,659件の減であった。

 調整連絡発信数は前年同期間(8月から9月)と比較すると会員は1,860件の減、放送局は144件の増、トータルすると1,716件の増であった。

 総合的には、前年同期間(8月から9月)と比較すると5,375件の減になった。
 注:今年度4月から固定会員の運用連絡受信数はカウントしていない。
   (月平均1千件がカウントされていない)

各年度月別総連絡数



2.A型ワイヤレスマイクが運用された主なイベント (平成20年8月・9月)
※周波数配分イベント ○会員取材報告イベント

 「第55回土佐の高知のよさこい祭り」は、運用会員社の高知ケーブルテレビ滑剔q氏から取材報告(レポ104掲載)がありました。日本各所で開催される「よさこい祭り」の本家で、55回を迎えての開催は過去最多チーム、人員が参加しました。よさこいサウンドは大音響で観客を魅了、サウンドの善し悪しが放送全体の価値を決めるといっても過言ではないそうで、神経の行き届いたその音は、四国4県のケーブルテレビ18局にライブで届けられたそうです。「よさこい祭り」のように参加型のイベントは全国で盛り上がりをみせ、「浅草サンバカーニバル」(事務局取材レポ105掲載予定)も毎年規模を大きくしています。今回は66本のA型WLが運用され潟Jトヤ・レコーディング・サービスがまとめを担当しました。屋外、さらに移動しながら使用する多数本のマイクの運用調整は困難だったと思いますが、大過なく運用されました。
  平成20年8月1日から9月末日までに運用連絡があった主な施設で行われたイベントは35件(開催中を含む)。会員社にまとめて頂いた「浅草サンバカーニバル」以外に、ガイドラインに則しチャンネルプラン作成したイベントは6件でした。
 「国際物流総合展2008」(東京ビッグサイト)は (株)綜合舞台/ 山下氏、
 「アミューズメントマシンショー」(幕張メッセ) 、「フードシステムソリューション」・「国際観光会議・世界旅行博展」(東京ビッグサイト)、「国際福祉機器展」(東京ビッグサイト)、「CEATEC JAPAN」(幕張メッセ)、以上6件は 事務局/ 吉田 が委任を受けチャンネルプランを作成、週末に連絡が集中するので休日出勤等で対応しました。その他のイベントは会員社同士の話し合いで運用され、表記のイベントでは混信障害等の報告はありませんでした。

3.干渉等の報告
報告会員: (有)ユーズグループ
報告内容: 平成20年9月17日12時頃から10分程度、京都のスターバックスコーヒー京都三条大橋店周辺の鴨川で4ch 6波、2ch 4波使用していたが、本番後しばらくして、それぞれのチャンネルで各1波が、音のとぎれる現象があり、受信不安定になった。
 当日は近接での使用連絡は会員・放送局含めてなく、近畿広域圏の幹事局にも連絡とったが、特に情報はないとのことであった。状況から推測であるがFPUからとは思われず、残念ながら原因は不明である。
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